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これからの潜在能力開花法(その1)そのプロセスの全体像ー15

  1. 2019/07/31(水) 06:00:00_
  2. これからの潜在能力開花法
  3. _ comment:0
今日は!白いハナミズキです。
ご訪問下さってありがとうございます♪

私の信頼するマスターから貴重なメッセージ
これからの潜在能力開花法(その1)そのプロセスの全体像
が届きましたので
これから数回に分けてお伝えして行きます。

このシリーズでは、今までの成功法則や自己啓発を読んで
多くの人が陥ってしまう心理的な罠について
マスターが熱く、詳しく解説してくれています。

何度も繰り返し読んで理解を深めて行ってくださいね。

そして、
潜在能力開花法の秘密を自分のものにして行きましょう。


☆前の記事はこちら☆
これからの潜在能力開花法(その1)
そのプロセスの全体像-14




ハスの開花





これからの潜在能力開花法(その1) そのプロセスの全体像ー15


そんな中で、幼少時から

好奇心の芽を社会によって潰されなかった

数少ない人達がいます。



「何故それがそうなっているのか?」

「それがそうだと如何なるのか?」という好奇心です。


原因追求型の人はいつも因果を考えるので

物事の組み立てが見え、戦略発想が持てる様になります。


いつも

「何故それがそうなっているのか?」

「それがそうだと如何なるのか?」


「何故?」という疑問を持って因果を観ているのです。



質問は心のハンドルです。


どちらの思考習慣を形成するかは

質問で決まって来るのです。


原因を追求する考えを持てば、

可能性が見える様になって来ます。

原因追求型の人は、これから咲く花を掴みます。

結果志向型の人は、

人の咲かせた花を見てそれをチャンスと思い、

自分も掴もうとしますが、

掴めそうと思う頃には既に枯れ始めています。


前向きに頑張ろうとはするのですが、
ノウハウコレクターとかノウハウ収集オタク

と呼ばれる状態に陥ります。


いつまで経っても、ノウハウを

自分のスキルとして吸収する事が出来ません。


「タオめる」感覚が啓かないからです。


それも、プラス思考かマイナス思考か、

言い換えると、可能性を探そうとするか、

今の現状のみで判断するかという、

思考習慣の違いです。


得する側の考え方を使いましょう。


また、そう提案された時に、素直になる事です。


素直が得か認めない方が得か考えて下さい。


「自分を愛する」というテーマは、

人によっては一大テーマです。


潜在意識のメカニズムを知らないと、
結果志向型の人はマイナス思考と自責の念を繰り返し、
自虐的な思考のワナにすっかり嵌っている人がいます。

情けない自分が憎くて、大嫌いという訳ですから、
自分の事を絶対に愛したくなど無い

と思い込んでいるのです。

自分を憎んだり蔑んだり軽蔑するのは大好きです。

ですから自分を好きになる努力そのものが嫌いです。


自分を愛する事が大切だと教えても反抗するだけです。


そして、自分の人生から、

ご褒美的なモノは自ら取り上げ、

自ら壊して破棄しますから、

人生は益々苦しくなります。


よって、自虐は

思考力が崩壊するまでエスカレートします。


悪循環です。

因果を考えようとする

原因追求型の思考を導入しない限り、

このループは抜けられません。


早い話が、人の話は聞いて見るという事です。

人間は考え方を知らないと考える事が出来ないのです。


苦しいかもしれませんが、

その苦しみは「不自然をしているよ」
と言うハートからのメッセージなのです。

しかし感じ方・考え方が逆さまに成っていると、

苦しいから尚、自虐するのです。



最近は、そういうタイプの人を

精神病院が金儲けの為に薬漬けにしようと、
手薬煉(テグスネ)引いて待っているので要注意です。


これから表向き、

薬の処方を減らそうとするようですが、


既に薬物中毒になった人達に、
裏社会がより高い値段で薬物を売買しようと

企んでいるからです。

向精神薬の一部は中毒性のある麻薬だからです。

向精神薬と言っていますが、

分子構造が麻薬とほぼ同じなのです。

カルト宗教もそういうタイプを探しています。



宇宙は黙って静かに、

本人が気付くまで、永遠に待ってくれています。

それでいいのか考える事です。


エゴは死を迎えます。


苦しみにメゲズにエゴを拡大したら

肉体も崩壊を招きます。


ハートだけが永遠です。

人間は、絶対に自分を愛するしかないのです。


各人、総ての人が宇宙から問われている事は

「いつそれに気付くか」です。


プラス思考のタイプはちょっとした事で、

直ぐピンと来たり得する方が判りますが、

マイナス思考を許していると、

良い結果やその因果と言うモノを、

見せても示しても証拠を付きつけても、

なかなか気付けない意識状態に陥ってしまいます。


プラス思考は、

どんどん為になる話を引き寄せたり発案したりします。


マイナス思考は、

自分をダメにする考え方を受け入れたり

発明したりします。

そして、それぞれその方向で拡大して行きます。

思考には、同類親和の法則が働いているからです。


プラスはプラスを呼んでどんどん上昇しますが、

マイナスはマイナスを引き寄せて下落して行きます。


プラス思考でいる事と、マイナス思考でいる事と、

どちらが良いと思いますか?


人の話に耳を傾けられない人は、
自分を嫌っていたり憎んでいたら如何なるか

という、実験をしているのです。



賢者の言に耳を傾ければ、と言うより、

物事の道理をちょっと考えて見れば

結果は明らかなのですが、

どうもこういうタイプの人達は、

ドツボに向かう実験をし続けていないと

居られない様です。




今回はこの辺で、またね。

白いハナミズキ




これからの潜在能力開花法(その1)


より多くの方に見ていただけるよう

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これからの潜在能力開花法(その1)そのプロセスの全体像ー14

  1. 2019/07/30(火) 06:00:00_
  2. これからの潜在能力開花法
  3. _ comment:0

今日は!白いハナミズキです。
ご訪問下さってありがとうございます♪

私の信頼するマスターから
「これからの潜在能力開花法」そのプロセスの全体像について
貴重なメッセージが届きましたので
これから数回に分けてお伝えして行きます。

このシリーズでは、今までの成功法則や自己啓発を読んで
多くの人が陥ってしまう心理的な罠について
マスターが熱く、詳しく解説してくれています。

何度も繰り返し読んで理解を深めて行ってくださいね。

そして、
潜在能力開花法の秘密を自分のものにして行きましょう。


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これからの潜在能力開花法(その1)
 そのプロセスの全体像-13




ハスの開花




これからの潜在能力開花法(その1)そのプロセスの全体像ー14


まずは、人間の潜在意識の可能性と問題
潜在能力と潜在抗力)を知る事です。

可能性は潜在能力、問題は潜在抗力です。


「敵を知り己を知らば百戦危うからず」です。

自分の内なる可能性と問題の原点たる

その正体を知りましょう。

好きなモノでも嫌いになったり、
嫌いなモノでも好きになったりと、
何かによって気分や感じ方が変わる事が有ります。


このコツが解れば、すべき事を好きになる様、
準備で気分をコントロール出来るのです。

また、何が無意識に「そう思えない」

条件付けられたブロックに成っているか
その正体を知りましょう。

そういう気分自体が、

過去の思考習慣がもたらしている結果です。


それはもう過去の自分、

過去の自分の影の様なモノから来ている事ですから、

騙されたりそれに操られてはいけません。


新しい快なるイメージに差し替え、

それを注ぎ込む作業を淡々と続けていれば良いのです。


そのコツを各種のプログラムの中から発見して下さい。


「そう思わせてくれる」

「そう思わせてもらえないか」かは、


意識するかしないかに拘らず、

与えたデータ通りに潜在意識に応えているだけです。


このインプットしたイメージと、

出て来る気分や感じ方の相関関係が解れば、
潜在意識から湧き起こる
気分や感じ方」などは
自在に操れる様になります。

条件付けられてる殆どの一つは、可能感を知らないので
リミティングビリーフを超えた願望が持てません。

リミティングビリーフ・・・

自分の信じる限界を超えて、
可能感を感じる人達がいます。


出来る筈もなさそうな、夢みたいな事でも、

本人自身は、可能だと信じているのです。


単なるなる思考習慣の積み重ねです。

或る、幾つかのコツの組み合わせにさえ気付けば、
誰でも身に付けられる思考習慣です。


「誰も知らなかった潜在能力開花法」で、

そのセンスの啓き方を詳しく解説しているので、


今は知りたい!とする希求エネルギーを

たっぷり溜め込んでいてください。


希求エネルギーを溜めるのも訓練です。

そこで今はとりあえずの願望イメージ
(幸せ・健康・お金・覚り・覚醒)等

素直な憧憬として持っていて下さい。

その素直な憧れを育てる為のコツ「タオめる」
「とほぶる」を知る事から始まりますよ。

成功する質の人の、
知ってか知らずか身に付いている3つの秘密・・・

それが「タオめる」です。



全体像を知ったら、
ここからはいよいよ訓練の段階です。

最初に落とし込むべき原理原則は
「自責の念」「人の目が気になる」で、
その牢獄からの脱出訓練です。

全体像を知ったらここからはいよいよ訓練の段階です。

「意識の時代が来る!」シリーズの後半に、
エクササイズ用のテキストが有ります。

殆どの人が、
そしてリーダー的立場に立つ指導者ですら気付いていない、
為になる事を学んで悪癖を助長してしまう
ワナの自覚も必要です。

賢者の言葉の「それがそう言える」理由を

自らの意志で探し出す意識を持続させる訓練。

集中力を養う。その超・時間短縮に参考になるのが
ポーラスター・プログラム+オプションです。


プログラムは様々な使い方、言い換えると、
様々な目的を持った使い方が出来ます。


自分自身の「テーマと質問」を
プログラムを参考に見出す訓練をして行きます。


プログラムは最初、全体像を理解する為に「ただ聴く」のです。

次に「テーマと質問を持って聴き、
「自責の念」「罪悪感」「人の目が気になる」等、

心の成長を知らないところでブロックする感じ方を
削除するテーマで聞き、分自身のハートの声に従う
と言う決意をするのです。

今ここでその様に在ろう決意して下さい。
自分をダメにする「自責の念」と「人の目が気になる癖」等を
取り除いて自分自身のハートに従うぞ、と。

この世で一番大切なモノは自分自身です。

釈迦も「唯我独尊」つまり
「ただ我一人が尊い」と言っています。

自分自身を蔑(ナイガシ)ろにしてはいけないのです。

自分はモノ覚えが悪いとか、アタマが悪いとか、
情けない人間だとか、
そういう言葉を絶対に自分に与えてはいけません。

今・現状のみを観て、自分をマイナス方向に判断し、
そして決定・段的するのはもってのほかです。

結果志向と言う思考習慣のワナに
見事に嵌っているのです。

何故原因を追究しようとしないのでしょう?

そういう思考習慣を許していると、
可能性というものはいよいよ観えない思考習慣に陥ります。


人は大まかに、
結果志向型原因追求型に分かれます。

結果志向型の人はいつも結果だけを見て、
チャンスを追求しています。

ですから嘘や演出に騙されます。

現代の義務教育を通して、
そういう思考習慣になる様に条件付けられているからです。

「何故それがそうなっているのか?」

「それがそうっだと如何なるのか?」

というモノの見方が有りません。

そういう思考訓練を受けてないからです。


現代の教育システムでは、
早く覚えて正確にアウトプット出来る者が良し
とされているからです。

何故でしょうね?

現代の教育システムはエンプロイー養成システムであり、
自らが立ち上がろうとする起業精神は絶対に教えません。

何か変ですよね!




今回はこの辺で、またね。

白いハナミズキ





これからの潜在能力開花法(その1)


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これからの潜在能力開花法(その1)そのプロセスの全体像ー13

  1. 2019/07/29(月) 13:15:00_
  2. これからの潜在能力開花法
  3. _ comment:0
今日は!白いハナミズキです。
ご訪問下さってありがとうございます♪

私の信頼するマスターから
「これからの潜在能力開花法」そのプロセスの全体像について
貴重なメッセージが届きましたので
これから数回に分けてお伝えして行きます。

このシリーズでは、今までの成功法則や自己啓発を読んで
多くの人が陥ってしまう心理的な罠について
マスターが熱く、詳しく解説してくれています。

何度も繰り返し読んで理解を深めて行ってくださいね。

そして、
潜在能力開花法の秘密を自分のものにして行きましょう。


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これからの潜在能力開花法(その1)
 そのプロセスの全体像-12



ハスの開花





これからの潜在能力開花法(その1) そのプロセスの全体像ー13


苦しいときに、立ち向かう正しい質問が、
マインドに勝手に立ち上がって来る様になるまで
反復して下さい。



当プログラムを成長の為のペースメーカー、

そしてどの程度メンタルマッスルが強化されて来たかを

確認するチェッカーとしてもご使用下さい。


当プログラムで、自責の問題点がしっかりと認識出来たら、
これからは自責が起こるのは、訓練のチャンスです。


その時、しっかりとここで学んだ理を
思い起こしましょう。



そして、それ自体を忘れていないか
反復でチェックしましょう。



本来、効果の出る教えや学びというモノは、
ここで述べている道理を知らなければ
自責が起こるモノです。


真実というモノは、
その人の無意識な悪癖を剥がす力が有るからです。



逆を言うと、耳に心地良いばかりの話は、
聞きやすい代わりに効果も何も有りません。



雨は必要ですが、それと同時に
雨を避ける屋根や雨具が必要なのと同じです。



潜在能力の開花とは、

潜在意識を自分の味方に付ける事です。



それは、やるべき事に

「やりたくて」邁進出来る気分が湧く

「強者の質と智慧」を啓く事です。



潜在意識からの気分や感情というモノは、
意識して与える言葉とイメージでコントロール出来ます。



潜在意識のコントロールとは、
常に前もっての準備です。


それは快なるイメージと言葉です。


自責の念や人の目を気にする事は、
すべき事を目の前にしてやる気を削ぐ元凶です。


昨日まではリハーサルなのです。

人間の細胞は毎日生まれ変わっているのです。

いつでも「今がスタート!」なのです。


人間は、いつでも何処まで行っても
成長のプロセスなのです。

出来ない事・知らない事だらけなのです。


出来てなかったら、そして知らなかったら、
今、学べばいいではないですか!

出来てなかったから、
そして知らなかったから今学ぶのです。


出来る出来ないの結果ではなく、
努力しようと考えている自分を評価して下さい。


その様に潜在意識に今までの状態に許しや許可を与え、
そしてこれからの命令や指示を与えて下さい。


大切なのは自分を応援するイメージです。 


自責しなければ、潜在意識は
コロッと気分を変えてくれますよ。



自分を徹底的にやっつけないと
気が済まない人がいたりしますが、
勘違いの悪循環に嵌っています。


大なり小なり、
多くの人が抱えている「自己嫌悪」

マイナスの思考習慣の弊害に気付いていないから
起こっている現象です。



その憎らしい自分・・・
その「汝の敵を愛せよ」とイエスは教えています。


そして

「汝の敵は汝の胸中に有り」

とも言っているではないですか。


敵として憎んで対立するから益々、
内なるモノが、自分に抗うのです。



愛すれば、それは自分の味方になってくれます。


そうすると自分が大好きになって来ます。

そうしてイエスの
「我を信じる者、我以上の業を為さん」・・・

つまり、

自分を信じる者は自分以上の実力が出て来ますよ、
という言葉が成就して来るのです。

潜在意識は、良心は知っているのに
アタマが「出来ていない」と判断したら

「自責の嫌な気分」を出す事が
パターンに成っているのです。


それは単にメカニカルな反応です。

出来てない事に出会ったら、
自責では無く応援を与えましょう。


成功したり幸せに成る人は、

苦しい時こそ、自分を責めたりなどせず、

自分を許したり応援したりするのです。


ご存知でしたか?



人それぞれ、思考習慣とはそういうモノです。

どちらが得をするか考えましょう。

この理に反論するのは自由ですが、

自分を責め抜くその結果は

自殺か統合失調を迎えるかです。


要注意です。


今の自分を認めて笑って、そこからスタートです。

過去の自分が笑える事が有りますね。



それと同じ様に、将来の自分が
今の自分を笑っている事を想像するのです。



そして、今日の一歩を頑張って、
ケチは早く過去形にしましょう。



潜在意識は、現実とイメージの区別も付かないし、

時間の観念もさっぱり有りませんから、
これはよく効きますよ。


自分に「私は幸せに成る」と断定、

もしくは「私は幸せになってもいいんだ」

と何度も許可を与えて下さい。


この思考習慣が完全に自分のモノになるまで
反復しましょうね。



自分の内なる可能性を開放し開花させるには、

一つ一つ踏みしめるべきステップがあります。




非常に価値のあるプログラムが各種揃っています。

それぞれに特長のあるテーマが有りますが、
どのプログラムから入っても、
その順番は凡そ次の通りです。


最初に取り組み始めたプログラムの全体像を押えましょう。


順番を間違えると、大切なモノが欠落し、
顛倒夢想という逆さまの感じ方を
逆に育てる事に成りかねません。


そうすると、ある時、
とんでもない潜在抗力に出くわし、
瞬く間に元の自分に引き戻されてしまいます。


自責の念が生ずる思考パターンのままで、
どんどん先に進んではいけないという事です。



そういう心構えの基礎が出来ていないと、
先々で消化不良が起こるのです。


それは学業と同じです。

四則計算が出来無ければ、方程式は理解出来ません。




基本的な概念が理解され、
落とし込まれていないと、先々で応用は利きません。


一つ一つ、確実に理解を進めて下さい。



今回はこの辺で、またね。

白いハナミズキ




これからの潜在能力開花法(その1)


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これからの潜在能力開花法(その1)そのプロセスの全体像ー12

  1. 2019/07/28(日) 12:45:00_
  2. これからの潜在能力開花法
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これからの潜在能力開花法(その1)そのプロセス全体像
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そのプロセスの全体像-11



ハスの開花





これからの潜在能力開花法(その1) そのプロセスの全体像ー11



「人は何故苦しむのですか?」

という弟子の問いに、

釈迦は「無知だからだ」と一言で答えました。


人間は、如何したらいいか判らないから苦しむのです。


如何したらいいか判っていたら

苦しむ必要は有りませんよね。


原理原則に基いてチエが湧いて来るなら、
滅多に苦しむ事はありません。


しかし、チエが不足している時、

実際に嫌な事や苦しい事に出会って、
その時如何したらいいか判らない時、

正しい質問を落とし込めば
潜在意識が解決策を探そうと働き始めます。


質問は心のハンドルだからです。


今、自分が
本当に知らなければならない事は何か?

これはどんな学びをもたらしているのか?」

 等です。



立ち向かう正しい質問をすれば、
潜在意識は的確な解答を見出します。


「どんな原理原則を忘れているのか?」
と質問するのです。


是非、やって見て下さい。

まずは気分がコロッと変わって来ます。

やがて状況も変わります。

自責して苦しくなったら
早速この質問を自分自身に問う事です。

賢者のチエは使ってみたらいいのです。



・・・という知識を知って、実はここからが問題です。


実際、苦しい事や嫌な事が起こった時、
この考え方を果たして思い出すであろうか
という事です。



この考えが落とし込まれていれば、
潜在意識は必ず思い出させます。


しかし、落とし込まれていなければ、
益々チエの扉が内から閉まる様な
思考習慣を繰り返しています。


無自覚なままマイナス思考に埋没し、
そんな考え方が在った
という事自体を忘れているのです。


ですから、いざという時の為に、
そのチエが勝手に湧き上がって来るまで、
反復して置きましょう。


当プログラムは、その確認と成長の為の
ペースメーカーとなります。



時に起こる自責に対して、自分はどの程度反応し、

どの程度の思考的手間で切り替えられる様に成ったか、

だんだんその腕が上がって行く
チェッカーとして役立ちますよ。


現場で思い出せてこそ、
それは「チエ」なのです。

必 要な時に現場で出て来ない「知識」
何の役にも立ちません。


チエと知識の違いを知っていて下さい。


イメージ力が豊かになって、
その考えの一つ一つを
脳に焼き付けられる様になったら、

反復回数は少なくて済む様になります。


落とし込む感覚が啓いて来るからです。


普段から、
そういう準備の思考習慣があればいいのです。


苦しい時に、立ち向かう正しい質問が、

マインドに勝手に立ち上がって来る様になるまで
反復して下さい。



当プログラムを成長の為のペースメーカー、

そしてどの程度
メンタルマッスルが強化されて来たかを確認する
チェッカーとしてもご使用下さい。


当プログラムで、

自責の問題点がしっかりと認識出来たら、

これからは自責が起こるのは、訓練のチャンスです。



その時、

しっかりとここで学んだ理を思い起こしましょう。


そして、それ自体を忘れていないか
反復でチェックしましょう。



本来、効果の出る教えや学びというモノは、

ここで述べている道理を知らなければ
自責が起こるモノです。



真実というモノは、
その人の無意識な悪癖を剥がす力が有るからです。


逆を言うと、
耳に心地良いばかりの話は、
聞きやすい代わりに効果も何も有りません。


雨は必要ですが、それと同時に
雨を避ける屋根や雨具が必要なのと同じです。





今回はこの辺で、またね。

白いハナミズキ




これからの潜在能力開花法(その1)