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「自立型人間養成フォーミュラ」 これからの二分する世の中に備えて

潜在意識のメカニズムを学んで、強者の質を啓こう!

成長への障害を乗り越えるー⑦

  1. 2017/08/03(木) 06:00:00_
  2. 成長への障害を乗り越える
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成長への障害を乗り越えるー⑥






ハードル競争







良い事を知ってしまって、
相手を変えたいとする心も障害の一つです。




酷いのは、
知ってしまった何らかの良い知識や概念をもって、
それで人を責める材料にする人もいます。



心的態度は相変わらず学ぶ前と同じで、
分離を向いたままです。


Beingは何も変わっていませんね。
学ぶ人の陥る顛倒夢想の一つです。



そんな態度では、人の心を掴む事は出来ません。
相手はますます感情的に逆らってくるだけです。


道理から
物事を考える癖が相手にちゃんと形成されていないと、
いくらでも屁理屈を捻り出してもきます。



相手を変えて上げられるのは、相手が困っている時とか、
それを望んでいる時に於いてのみです。


相手がそれを望むように仕向ける事です。

どうしたら相手がそれを欲しがるようになるか
と考えましょう。



それを考え続けて、試行錯誤してみましょう。

ディール・カーネギーの「人を動かす」がお勧めです。





人を動かす








このテキスト群
(奇跡の成功プログラム・お父さん塾への招待)は、
独習するにも勉強会の素材にするのも大変役に立ちます。




テキストの一行一行を「それってどういう事か?」
と質問をもってそれに応え、考え込みながら読み込む事が
「読み込み、読み解き、読み取る」コツです。



文章からその神髄を掴み取る、読解力を高めて下さい。



たった一行でもその意味を、
他の人にも理解できるように説明するツモリで、
例えを考えたり、幅や奥行きを広げて思考するのです。


そうする事で、貴方は知らず知らずの内に
説得力も身に付けるようになります。



真意をくみ取ろうとせず、思考力を使わず、
字面を読み流すというのは、思考力を働かせない悪癖です。








「成長への障害を乗り越える」これで終わり

次回から「弱者から強者の質へ」が

始まります。



☆次の記事はこちら☆
弱者から強者の質へー①


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成長への障害を乗り越えるー⑥

  1. 2017/08/02(水) 06:00:00_
  2. 成長への障害を乗り越える
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成長への障害を乗り越えるー⑤





ハードル競争







成長への障害は、
内から起こるモノだけではありません。
外部からもやってきます。




意識は量のようなモノですから、集団の中でも
その法則性は個人と同じように働いてきます。



もしあなたが成長して
統合側の質へと変容しようとしているなら、
周囲に存在する分離の質の人間が
強烈に貴方の足を引っ張っり始めます。



出ようとする杭は打たれてしまう訳です。
出過ぎた杭は称賛されますけどね。




                     出過ぎた杭は打たれない



そしてその分離の質を内在させている人達は
「貴方の為」という様々な理由を持ち出して、
貴方が成長しようとする事を阻止しようとし始めます。


普通の人は同類の人に、
自分より抜きん出て欲しくもありません。



故に、貴方が新しい考え方を持つ事を嫌がるのですが、
それはその人がどんなに表面上、貴方と仲良くしても、
実は貴方に対して見下しの心があるからです。


本当の友なら、貴方の成長を祝福し、喜んでくれます。


ここが相手は本当の友なのか、
それとも互いに利用し合っている関係なのか、
その真実を知るポイントです。



貴方が、
もし相手の分離の質を変えて上げよう等と
親切心を持ったら大変です。



相手は貴方の言う事を聞いてしまえば、
今までの自分の自己欺瞞で作り上げてきた人生観が
崩壊しかねません。


そこで死に物狂いで抵抗するようになります。

また貴方を囲い込んでおきたいとする人も抵抗します。



支配欲のある人は、貴方が成長して自由になると、
自分の処を去ってしまう事を恐れるからです。



貴方の心に罪悪感が生じるように、
実に巧みに仕向けてきます。



この時、「あっ!」と気付くセンスが必要です。



貴方のセンターに、原理原則という
しっかりとした拠り所が形成されていないと、
判断を狂わされます。



相手の心に罪悪感を植え付けるのは、
隠微な邪悪性ですからね。

人を牧場の牛にしてはいけません。



そういうタイプの好きな言葉は
「宗教みたい」とか「洗脳される」等と言う言葉で、
それを軽々しく口にします。



そういう言葉で人が罪悪感を持つように仕向ける訳です。

そして自責タイプの人はコロッと引っかかります。



「そんな事をしたら人が笑う」と言って
人をコントロールしようとするのと同じ原理です。


貴方自身もいち早く、権威とか、
大勢がそう言うからという事を
判断基準にするのではなく、
原理原則に基づいて、

結果指向型ではなく、因果を見極められる
原因追求型の思考を養わねばなりません。



外部からの力によって引き戻されるとしたら、
それは自分の内部に巣食っている
分離側の質の力積なのです。



同類親和の法則は厳然としてそのように働いているのです。



そして過去と他人は変えられません。
これも原理原則です。







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成長への障害を乗り越えるー⑦



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成長への障害を乗り越えるー⑤

  1. 2017/08/01(火) 06:00:00_
  2. 成長への障害を乗り越える
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成長への障害を乗り越えるー④





ハードル競争







それでは、
「お父さん塾」からそのコツをお教えしましょう。




潜在意識は、現実とイメージの違いを区別しません。


この性質を活用すればいいのです。



想像によるイメージで描きだした事でも、
それがリアルなモノである程、
潜在意識は現実体験したデータと同じように
単なるデータとして蓄積して行きます。



そこで!です。



潜在意識は快か不快かで判断します。


ならば、
教えられた良い話のその得する方を選択した結果、
どんなメリットが生じるのかと、
その事ばかりを考えてイメージを描き、
それを快として感じていたら良いのです。


想像力をしっかりと鍛えましょうね。



良い方・正しい方・得する方を選択しようとすると、
不安心理や嫌になる気持ちが湧くのは、

今までの心遣いの結果なのです。



想像で作り出した快の量が少ないと、

過去に蓄積した力積に流されます。





潜在意識が自動化するとは、

今までの選択していたパターン通りに
事を運ぼうとする力なのです。



そう感じ、そう選択する事が、

無意識の習慣となっており、自律神経化している訳です。



今までは、その方向での選択が
「逃げ出す事で巧く行った」
というような種類のモノを快と感じていたからです。



つまり間違いなのですが、分離側の心遣いを
快と捉えてしまっている記憶があるからです。



しかしそれを続けていると、
人生には色々な問題やトラブルが生じてきます。

不自然だからです



そこで、心構え知識などを知って、
そのように為になる事をしようと思っても、
自律神経化している習慣は、
おいそれと納得してはくれません。



何とかそれを止めさせる為に、
感情や気分を総動員してきます。



嫌な気分を沸かせたり、やる気をなくさせたり、
事前においては、無関心にさせたり眠くさせたり。


飛び入りで用事が出来てしまう事もあります。


全て抵抗です。

潜在能力ならぬ、潜在抗力の出現です。


誰かに教わった、
自分の取るべきその正しい方を選択しようとしても、
どんなメリットが得られるかという
快のイメージが少ないとそうなるのです



ですから、顕在意識でしっかりと、
損得の分別を付けなければなりません。



そして損する方向のモノには
不快のイメージをしっかりと描き、
それを他人的な潜在意識に、それは嫌な事だとして
きっちりと教え込む必要があるのです。






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成長への障害を乗り越えるー⑥



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成長への障害を乗り越えるー④

  1. 2017/07/31(月) 06:00:00_
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成長への障害を乗り越えるー③




ハードル競争







分離側の質を内在させている人は、
統合側の質を示される事、
そしてそれを観る事を拒絶します。




意識次元では、マイナスはプラスに反発するからです。



この原理は、人間観察に面白く応用が出来ます。


何らかの言動や態度で統合側の質や概念を示した時、
それに反発する度合いで、
その人の中にどれだけの自己欺瞞や
虚構を抱えているかが判る様になります。



このような道理を見通す目を知性と言います。



知性のない人は、自分の世界観こそが絶対で、
道理を確かめようともせず、好きか嫌いかで判断し続けます。



また、自分の中にもその感覚はあるので、
分離意識が削り落とされて感覚が研ぎ澄まされて行くと、
自分の心に浮かぶ気分や感情で、
相手の抱えているデータの種類が判るようになります。


もし貴方が、統合側の質を極めようとしたら、
分離の質を変えようとしない人間は
貴方の傍にいられなくなります。



逆に統合側の質を持つ人間が寄って来たり、
その仲間に吸い寄せられたりします。




意識次元は物理次元とは反対で、
同質同士は引き合い、
異質なモノは反発し合うからです。




これは「同類親和の法則」と言う原理原則です。
類の法則とも言います。これには誰も逆らえません。



自分のその分野が統合側に立っているなら、
相手の分離側の質に嫌悪が生じ、
統合側の質には好感が湧きます。



また逆に自分に分離側の質があると、
相手の統合側の質に嫌悪が生じます。



もし自分に分離側の質があれば、
相手の分離側の質を正しいと感じて、
お互いに引き合う訳です。


統合同士は引き合って上昇しますが、
分離同士は引き合って下落して行きます。

面白いですね。



こういう事が、
我々が道理を言語化して知覚する以前に、
無意識レベルで起こっているのです。



潜在意識は、意思より先に既に何かを感じ取っています。


事前にサーチして選択の判断をしているのです。


この相手のデータに対する反応として、
こちらに起こり来る感情を「反対転移」と言います。



正しく使えば相手の状態を知り、
その本質を見抜く凄い武器になりますが、
間違っていたら大変ですね。



為になるモノをせっせと排除してしまう力ですからね。

良くも悪しくも、潜在意識の凄さの一面であります。



人を見る眼があると言われる人は、
一々このように言語化せずとも、
原理原則に基づいたモノをしっかりと携えているので、

ちょっと相手と会話するだけで直観的に判断が出来る、
このような感覚を持っているのです。



そういう訳で、
頭で「これが良い方だ」として認識しても、
今までマイナス方向に意識の力が育っていた人は、
それに抗う力が内から勝手に湧いてくるのです。



では、それをどう乗り越えたら良いのでしょう?







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成長への障害を乗り越えるー⑤



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成長への障害を乗り越えるー③

  1. 2017/07/30(日) 06:00:00_
  2. 成長への障害を乗り越える
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成長への障害を乗り越えるー②





ハードル競争






逃避方向を向く心的態度は、
自分自身のハートの声に背くものです。
それを自己欺瞞と言います。



自己欺瞞とは、自分自身を欺いている嘘ですから、
ハートの声に耳を傾けない限り、
自分が自分に嘘を吐いているという
自覚は全く生まれません



それが自己欺瞞の面白い処です。


そして、自分の信じたいとする方向を信じる為に
無意識に虚構を作り出します。



その人なりの人生観・世界観とも言えるモノですが、
単なる思い込みの一種であり、それも顛倒夢想です。



自分にとって為になる事に出会っても、
決意決断の心を以って
「それを取り入れるぞ」という責任を引き受けず、

無意識に保留をする事も、
それはよく見ると自分のハートに対する裏切りです。



何故ならハートは、
自分の成長に必要な課題を、
自分の為に引き寄せているのですからね。


この無自覚な自己欺瞞を積み重ねて、
人は知らない内にせっせせっせと顛倒夢想を太らせ、
自分の敵として働く潜在抗力や潜在邪魔力を培って行くのです。


道理が観えないという事は、恐ろしい事です。


良い話・本当に為になる話・・・
そんな真理を目の前にして、
人の意識には同類親和の法則が働いているので、

人は、自分の内在させているデータ通りの反応を
無意識のまま示して来ます。






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成長への障害を乗り越えるー④


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プロフィール

白いハナミズキ

Author:白いハナミズキ
私は長年マスター・重見幸俊氏の学びをしてきました。中でも「お父さん塾」&「自立型人間養成フォーミュラ」の効果は絶大で、古今東西、他に類のない奇跡の成功プログラムだと確信しています。
だから、もっと多くの人にこれらのコンテンツを知って欲しい!学んで欲しい!と切望し、このサイトを立ち上げました。
成功する(幸せになる)には、弱者の質から強者の質を啓く必要があります。
その為の絶対得する情報を、順次、公開して行きます。マスターからの熱きメッセージです!お楽しみに!!

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